Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)オンラインブックダウンロード

Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)

によって キャサリン ヘプバーン


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Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)オンラインブックダウンロード - 内容紹介 アメリカ映画がいちばん幸せだったハリウッド黄金期を生きぬいた女優が、その自由奔放な人生をふりかえる。詳細な年譜・訳註付き 内容(「BOOK」データベースより) 進歩的な両親のもとでのびのびと育ち、飛込みや木登りが得意な女の子が、やがて演技にめざめ、舞台女優としてデビュー。そしてハリウッドへ。アメリカ映画がいちばんしあわせな時代だった。生涯一度の結婚、キューカー監督との出会い、ハワード・ヒューズとの恋、主演映画の裏話など、女優キャサリン・ヘプバーンは回想する。

Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)の詳細

本のタイトル : Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)
作者 : キャサリン ヘプバーン
ISBN-10 : 4167309831
発売日 : 1998/10
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 28.88 (現在のサーバー速度は19.23 Mbpsです
以下は Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
1998年出版、上下巻もの伝記本の上巻、全472ページ(下巻は全378ページ)実に興味深いのが、これが名女優といわれたキャサリンヘップバーン自身による自伝であるという事!、実にポジティブで前向きな母と医者の父、両親はかなり社会活動に熱心であったそうです、家はとても裕福でキャサリンは6人姉弟の長女として恵まれた少女時代を過ごす、両親はとても長生きをし、5人の姉弟はそれぞれに結婚をし、ずっと仲が良いというのですから本当に羨ましいと思いました、結婚願望よりも職業意識が強く、遂に子供を持つ事はありませんでした、不思議なひとですよね、1900年代の初期のアメリカの生活ぶりが知れる意味でも興味深く、伝記本としては、とても写真が多いのもこの本の魅力のひとつといえるでしょう、映画スターともなると自分を見失って薬物に溺れるひとも多いが、彼女は決して自分を見失わず、芸の技に磨きをかけられたのは信念の大切さを教えてくれる素晴らしい家族がいたからだそうです、少し羨ましく思えました、1920年代頃は良家の娘、社交界では少しは名の知られた娘などが女優として優遇される時代だったそうです(時代背景)、ビックリですね、嫌な仕事はしたくないとあくまでフリー(自由契約)でいたいと最初からこだわるなど大変でも頭の切れる女性ですよね、1927年21歳で舞台女優としてデビュー、ニューヨークを主な活動の場とし数多くの舞台を踏む、ハリウットでの映画デビューは6年後「愛の嗚咽」、その後も舞台に映画「若妻物語」のジョー役などで着実に演技力を磨きスターへの階段を駆け上がってゆきます、本のタイトルともなっていますが、自分第一主義で結婚には向いていないと彼女は早くから考えていたそうです、他、名監督ともいわれたジョージキューカー氏やハワードヒューズ氏との想い出など文章が上手く実にスラスラと興味深く読み進める事が出来ました。

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