無料ダウンロード企業価値評価【入門編】 pdf
企業価値評価【入門編】
によって 鈴木 一功
4.9 5つ星のうち(5人の読者)
無料ダウンロード企業価値評価【入門編】 pdf - 内容紹介 ★エンタプライズDCF法入門書の決定版★会計の専門知識も、複雑な数式も必要ない★コーポレート・ファイナンス理論から企業価値評価の実務まで、この1冊で体系的に学ぶ本書「まえがき」より本書は、企業価値評価の実務を初めて学ぶ方を念頭に置き、そのために理解しておくべきコーポレート・ファイナンス理論(第1部)と、企業価値評価の実務の流れ(第2部)を1冊に集約した。企業価値評価を切口に、読者が理論と実務手順の両方の「そこそこの」知識を得られることを目標としているので、極めて専門性が高い部分はあえてカバーしていない。一方、企業価値はなぜキャッシュフローの割引きによって求められるのかなど、既存の教科書では当然として扱われている事柄についても、極力理屈づけを試みている。本書を通じて、初学者はもちろんのこと、既存の教科書でコーポレート・ファイナンス理論や企業価値評価を学習した経験のある実務家にとっても、何らかの新しい発見を提示できることを願っている。 内容(「BOOK」データベースより) 会計の専門知識も、複雑な数式も必要ない。コーポレート・ファイナンス理論から企業価値評価の実務まで、この1冊で体系的に学ぶ。エンタプライズDCF法入門書の決定版。 商品の説明をすべて表示する
企業価値評価【入門編】の詳細
本のタイトル : 企業価値評価【入門編】
作者 : 鈴木 一功
ISBN-10 : 4478028621
発売日 : 2018/10/25
カテゴリ : 本
ファイル名 : 企業価値評価-入門編.pdf
ファイルサイズ : 19.73 (現在のサーバー速度は20.8 Mbpsです
以下は、企業価値評価【入門編】に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
前半(第1部)だけ読みました。その上で評価します。第1部は、以下のトピックに、丁寧な解説が加えられています。また、各章末に復習問題(解説付き)があり、理解が深まるようになってます。・企業価値がキャッシュフローの現在価値の総和で求められること(第1章)・現在価値の計算には資本コスト=割引率の算定が必要であること(第2章)・資本コストはリスクとの関係でハイリスク・ハイリターンの原則から推定されること(第3章)・リスクには固有リスクと市場リスクがあり(第4章)、固有リスクは分散投資によって無視できる水準まで低減できること(第5章)・市場リスクは資本資産価格モデル(CAPM)によって資本コストが導けること(第6章)・完全資本市場を前提としたMM命題と、完全資本市場の前提を緩和した結果から負債比率(財務レバレッジ)と株式資本コストの関係を導き(第7章)、税引後加重平均資本コスト(WACC)について(第8章)・エンタプライズDCF法の理論(そこで割引対象となるフリー・キャッシュフローとはどのようなキャッシュフローか、WACCで割り引くことでいかなる価値が求められるのか)(第9章)後半の第二部は、ケーススタディ((株)モスフードサービス)を用いた、実践編です(私は、こちらは読んでいません)。第1部は、かなり丁寧な入門書と言えましょう。なぜそうなるのか、できるだけ平易に書いてあります。ただ、全くの初学者には、標準偏差とか資本コストとかベータとかキャッシュフローなど、専門用語だらけで戸惑うかもしれません。ファイナンスを勉強し始めてみたが、いまいち理解が深まらない方に最適な本だと思います。入門書として注文を付けるなら、索引があるともっとわかりやすかったと思います。評者個人としては、引っ掛かった点もあったので、★4つとします。
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