山小屋の主人を訪ねてオンラインブックダウンロード

山小屋の主人を訪ねて

によって 高桑信一


3.8 5つ星のうち(2人の読者)

山小屋の主人を訪ねてオンラインブックダウンロード - 内容紹介人気の日本アルプスはもちろん、北海道知床にある山小屋から九州の九重連山までの小さくて、しかも主人の顔が見える27の山小屋を訪ね、それぞれの山小屋の歴史や主人の生き方、山との向き合い方にささやかな光を当てる。登山家としても著名な著者が、山の風景とともに山小屋の主人を取材し、ファンも多い独特の感性でつづられる文章と、さらに著者撮影の四季折々のみずみずしい山の風景をオールカラーで贅沢に盛りこんだ。それぞれの小屋への山旅に必要な交通機関などのデータやわかりやすい地図も掲載し、ガイドとしても役立つ内容となっている。 山の専門誌「岳人」の別冊「春山」「夏山」「秋山」の好評連載「山小屋の主人を訪ねて」に加筆し、まとめた。内容(「BOOK」データベースより)北海道・知床から九州・九重連山まで山小屋の主人を訪ね、写真と文で小屋の暮らしと山の魅力をガイド。著者について1949年秋田県男鹿市生まれ。2002年にNTTを早期退社しフリーライター、山岳渓流ガイド、取材カメラマンとして活動する。著書には、長期にわたり売れ続けている『山の仕事 山の暮らし』(つり人社・山と溪谷社)をはじめ、『渓をわたる風』(平凡社)、『希望の里暮らし』『山小屋からの贈りもの』(ともにつり人社)、『古道巡礼』(東京新聞)、『山と渓に遊んで』(みすず書房)のほか沢登りや登山ガイドなど共著も多い。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)高桑/信一 1949年、秋田県男鹿市生まれ。電電公社からNTT勤務を経て2002年退社。「ろうまん山房」を設立してフリーランスの取材カメラマン、ライター、山岳渓流ガイドとして活動する。奥利根、下田・川内、南会津などの知られざる山域に精通。消えゆく古道や山里の暮らし、手仕事を生業とする人びとを訪ね歩き、ささやかな光をあてて雑誌に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

山小屋の主人を訪ねての詳細

本のタイトル : 山小屋の主人を訪ねて
作者 : 高桑信一
ISBN-10 : 4808309882
発売日 : 2014/3/11
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 26.24 (現在のサーバー速度は29.62 Mbpsです
以下は 山小屋の主人を訪ねて の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
北海道から九州までの山小屋を訪ね綴った本です。写真も豊富で筆者の巧みな言葉遣いで山の情景、小屋の雰囲気、ご主人の人柄などが浮かんできます。メジャーな山小屋ではなく、静かな山域やメインルートから外れてたりアクセスは良くないけれどリピーターが訪れる、そんな味のある小屋を取り上げてるのもポイントです。簡単な小屋の情報や簡易マップ付きのアクセス情報は馴染みない山域や?な山小屋の情報を確認するのに便利でした。山旅日から時間のたってしまった記事に関しては最新情報として補完してあるところも良かったです。読めば山に行きたくなり、小屋に泊まりたくなる、そして登山だけでなく山旅をしてみたくなる。そんな本でした。私は最近はもっぱらテント泊ですが、山小屋もいいですね。

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